「時間が、なくなっちゃうよ」 

「これが、好きなの」 何のことかと思ったら、ムスコのことだった。
「じやあ、いい子いい子してくれる」 彼女は僕のド半身に回りこみ、愛おしそうにムスコをいじくり同す。
しごかれてムスコの硬度が増してくる様子を、’しっかりと見つめていた。
ムスコが完全に勃起してから、ゴムを被せる。
まずは舌を大きく出して、カリの部分を舐めまわす。
ムスコがヒクついてくると、ゆっくりと囗の中に飲みこみはじめた。
しばらくフェラの感触を楽しんでいたが、僕は彼女をいじりたくなった。
残り時間がそれほどないからだ。
身体を引きよせ、ベッドに押したおす。
乳房をナメまわしながら、股問をいじくる。
いじくっているうちに、それまで冷たかった彼女の肌が、ものすごく熱くなってくるのがわかる。
乳首も勃起してきて、感じている様子がありありだ。

手を股間にのばす。
すると彼女はいじりやすいように両足を開いてくれた。
「あんつ」 クリトリスをいじると、彼女は小さな声をだしたが、本当に感じているのかどうかはわからない。
だって、ベテランのオーラを感じたからだ。
さらに愛撫を続けようとしたが、「時間が、なくなっちゃうよ」 彼女にそういわれてしまった。
確かに、じっくりと女体の感触を楽しむ時間はないが、それも想定内のこと。
「上になってね」 彼女は正常位の体勢で、両足を大きく開く。
「ゆっくりね」 僕が彼女の上にのしかかると、ムスコに手を添えて膣の入り囗まで案内してくれた。
腰をグイッと落とすと、ムスコは膣の感触に包まれた。
中は温かくて、ぐっしょりと濡れているようだったが、感触は愛液というよりはローションのようだった。
彼女が下から腰を突きあげてくる。
僕も負けじと腰を激しくふっていく。
動いているうちに、彼女の膣が急に収縮するのがわかった。
「すごいね、しめてるでしょ」「もっと、締めたげようか」 膣の入り囗あたりを、自由に閉めたり緩めたりできるようだった。
そんな感触を楽しんでいるうちに、僕はすっかり興奮。
入れてから5分くらいで、あっけなく発射させられてしまった。
Iフ8酒と泪と男と始末書 世の中には色んな人がいます。
この店の店長になって一年以上がたった今でも、ビックリするようなお客さんや女のコに出会います。